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〈ザ・パークハウス グラン 三番町26〉(分譲済)ガーデンラウンジ
※共同開発事業
街と調和し、次代へ住み継がれる邸宅
「一生ものに、住む。」ザ・パークハウス
「一生もの」。その言葉の響きには、良質なもの、かけがえのないものという意味合いが含まれている。
三菱地所レジデンスの分譲マンション、「ザ・パークハウス」が追求し続けているのは、まさに、この「一生もの」にふさわしい価値である。それは、時を重ねても色褪せず、誰もが永く安心して快適に暮らせる――時代や流行に左右されず、土地の風土や歴史と調和し、時を経るごとに深みを増していく住まい。一生愛せる住まい、何世代にもわたって住み継がれる住まいであるために。
長年にわたり街づくりで培った技術と思想を背景に、「ザ・パークハウス」は日々、進化を続けている。
街づくりで培われた技術・思想を継承
周辺環境に響き合う建築の美を追求
「ザ・パークハウス」は品質とともに、街並みに調和した美しいデザインにも力を注いできた。土地の風土や歴史に寄り添い、時を重ねるごとに深みを増していく建物はやがて街の資産となる佇まいを創出する。同社は単体のマンション開発にとどまらず、街づくりで培った知見を活かし、街並みや景観の価値向上に取り組んできた。建物の配置や外観デザイン、ランドスケープにおいても、周辺環境との調和を重視し、地域の景観や自然との一体感を大切にしている。こうした姿勢が、住む人だけでなく、街全体に新たな価値をもたらし、世代を超えて受け継がれる住まいを実現している。

〈ザ・パークハウス グラン 三番町26〉(分譲済)建物外観
※共同開発事業
三菱地所グループの原点に繋がる都心邸宅地。千代田区を象徴する水景や桜を配し、街と暮らしを彩る

〈ザ・パークハウス グラン 三番町26〉(分譲済)建物外観
※共同開発事業

〈ザ・パークハウス グラン 三番町26〉(分譲済)ガーデンラウンジ
※共同開発事業
三菱地所グループが長く住宅開発の拠点としてきた「千代⽥区番町エリア」。これまで16プロジェクトのマンションを手がけてきた(いずれも分譲済)。単体のマンション開発にとどまらず、街の歴史や品格を守りながら、未来へ価値をつなぐ街づくりを推進。
〈ザ・パークハウス グラン 三番町26〉は丘上の独⽴街区という⽴地特性を活かし、開放的なランドスケープを実現。番町エリアの⾻格である美しい「通り」を、緑や⽔の設えや地域在来種を採り入れた植栽計画によって、より潤い豊かな景観へと変えている。皇居・千⿃ヶ淵など周辺の緑と連携し、街並みと自然が調和する景観を次代へ継承している。
外観は力強く立ち上がる16本の柱が印象的で、外観を囲む4つの主柱と低層部の水平ラインには天然石を採用し、重厚感と品格を纏う。水景を楽しめるカスケードガーデンや、180度パノラマのガーデンラウンジを設け、エントランスから住戸までのアプローチに「ゆとり」と「華やぎ」を設えた。福島の名木「三春滝桜」の子孫木を植樹し、早咲きの品種を採用することで、春を先取りする存在として番町の街に彩りを添えている。
サステナブルな取り組み――生物多様性保全に貢献する「ビオ ネット イニシアチブ」

〈ザ・パークハウス 板橋大山大楠ノ杜〉(分譲済)外観/中庭「翠園」
※共同開発事業

〈ザ・パークハウス 等々力〉(分譲済)建物外観
※共同開発事業
三菱地所レジデンスは、住まいづくりを通じて環境保全や防災など、社会課題に真摯に向き合ってきた。多様化するニーズや社会の変化に応えながら、人・街・自然が調和する未来を描き、持続可能な価値を追求し続けている。その取り組みのひとつが「ビオ ネット イニシアチブ」。生物多様性を守り緑と生きもののネットワークを広げていく先進的な取り組みとして2015年よりスタート、導入物件は270を超える(2025年9月現在)。住まいの開発では周辺の生態系を考慮して、在来種や独自の維持管理手法を採用。
〈ザ・パークハウス 板橋大山大楠ノ杜〉でも同取り組みが活かされた。旧敷地の既存樹木を残し、1000㎡超の小川のある中庭で自然との共生を実現。蔵や井戸、母屋を活かして、歴史を継承した美しい景観を創出している。
〈ザ・パークハウス 等々力〉は、豊かな自然と調和するランドスケープを追求。行政と協議し、近接する雑木林を開放的な広場として整備。四季折々の緑景は、住む人に安らぎを、地域に憩いを、そして「東急大井町線」の車窓からも美しい景観を提供する。

「資産価値をあなたと考える。」をコミュニケーションワードとして新たな広告を展開(特設サイト画像)
普遍的・本質的な価値ある住まいを追求し、
生活者とともに考える
「資産価値をあなたと考える。」をキーワードに同社は2024年より新たなコミュニケーションを展開している。
『資産価値。それは、価格の話だけで終わっていいのだろうか』。――この問いかけには、価値観が多様化する一方で、住まい選びの基準が依然として立地やスペックなど画一的な現状への問題提起が込められている。
特設サイト「THINK VALUE」では、“住んでからの心地よさ、暮らしやすさ”という情緒的価値の先に資産価値が形成されるという考え方を提示し、生活者とともにその真の価値を考えていきたいという想いが込められている。長年にわたり提供し続けてきた「一生もの」の価値を生活者側からもより身近なテーマとして考え、実感できるようにすることを目指す。
お客様の声を大切にする「ザ・パークハウス」は、これからもお客様とともに住まいの価値を追求し続ける。

矢部悠人氏
三菱地所レジデンス株式会社 建築マネジメント部
暮らしの質にこだわる、ものづくりの原点
販売や商品企画などを通して住まいづくりに携わった矢部氏に、「ザ・パークハウス」のものづくりや価値観について伺った。
「住まいを選ぶとき、まず目に入るのは外観や共用空間の上質さかもしれません。でも、私たちが本当にこだわるのは、目に見える上質さだけではありません。一番大切にしているのは、『ザ・パークハウスで暮らす一人ひとりが、日々の何気ない瞬間にふと心地よさや安心を感じ、その暮らしの積み重ねにより、単なる住まいから”自分の場所“として長く愛着をもってくださること』です。
例えば外装材は、10年先も美しさが続くよう、防汚性や耐候性の高い素材を選びます。共用部の床材は雨の日でも滑りにくいものを採用し、日々利用する玄関ドアの重さを踏まえて室内の空気環境も細かく検証しています。
こうした細部まで“住む方の暮らしの質”を想像し、目にはしているけど気づかないような部分や、見えない部分へのこだわりこそ、真の価値が宿ると信じて、ものづくりに向き合っています」。
本当に必要な価値を、考え抜く
「私たちは、住まいの安全や安心を『法律で決められた最低限』で終わらせたくありません。大切なのは、実際にここで暮らす方が本当に安心できるかどうか。だからこそ、法定基準だけでなく、自分たちの目線で『今、本当に必要なことは何か』を常に考え抜いています。
その一つが、たとえばバルコニーの安全対策。ここでは法定基準にとどまらず、独自の自社基準を設けて、より安心できる住まいを追求しています。また、住む方の声や日々の気づきを受け止め、ゴミ置き場の扉を荷物があっても開閉しやすいハンドルに変更するなど、様々な生活シーンに対し細部の仕様や基準をアップデートしています。
図面段階から実際の暮らしを想像し、『自分が住むならどう感じるか』を常に問い続ける。そしてそこに住まう方の姿に思いをはせて、新たな暮らしへの責任と誇りをもって、私たちは住まいづくりに向き合っています。これからも、住む方一人ひとりの人生や街の未来に寄り添い愛着を持っていただける住まいを目指して、挑戦と工夫を重ねていきます」。

「バルコニーの安全対策にも自社基準を設けて、さらなる安心を追求」(矢部氏談)

三菱地所レジデンス独自の〈5つのアイズ〉(ロゴマーク)
5つの視点で住まいの品質を創造し、
細部までこだわる高水準な品質を追求
「ザ・パークハウス」の品質は、三菱地所レジデンス独自のものづくり思想「5つのアイズ」によって守られ、育まれている。
設計・計画の段階から入居後の暮らしまでを見据え、様々な視点から品質を追求。
それは、構造の堅牢性や防災性能にとどまらず、長期にわたり資産価値を守り、快適な暮らしを支えるための取り組み。
「一生もの」にふさわしい品質は、こうして創造され、そのための創意工夫は進化し続けている。

サービス期間体系図。※一部物件では最後2年の更新(有償)を選べる当初10年プランに対応
※記載の内容や対象となる住宅設備は物件や住戸ごとに異なる場合があります。詳細は利用規約等でご確認ください
24時間×365日×12年間、ワンストップでサポート。不具合やトラブルにサポートデスクが迅速に対応
「レジデンスケア」は、「より大きな安心を、より長くお届けする」長期住宅保証サービス。マンション建物には長期修繕計画がある一方、専有部分のメンテナンスは従来2年間のみだった。
そこで、有償で12年間、同社のメンテナンス終了後も、修理や不具合への対応、設備の保証延長、長期メンテナンスをまとめてサポート。複数の窓口に連絡する手間をなくし、24時間365日対応する専用窓口で急なトラブルにも安心。
3~4年目には「スポットおそうじサービス」でおそうじのプロが住まいをきれいに。長く快適に、住まいの価値を守り続ける。

〈ザ・パークハウス 津田沼奏の杜〉(分譲済)等を対象とした津田沼「奏の杜」エリアにて約8600人対象の防災訓練を実施
ハード&ソフト面で防災対策を強化
エリアで連携して共助の体制づくり
三菱地所グループは1923年の関東大震災を機に約100年、丸の内で防災訓練を実施。蓄積した経験とノウハウを活かし、マンションの防災対策にも力を注いでいる。
ハード面では耐震性や安全性を追求した建物設計、ソフト面では独自の防災計画や実践的な防災訓練も展開。社員も実際に訓練に参加し、現場で得た知見を住まいづくりに反映している。机上の計算だけでは見えない課題も、体験を通じて改善を重ねている。
マンション内の「共助」だけでなく、街全体で助け合うことにも力を入れ、津田沼奏の杜エリアでは約8600人対象の防災訓練を実施した。災害時にまち全体で助け合うことを目指し、「奏の杜」エリア全体と近隣地域で連携を図っている。こうした日頃の訓練や連携が、有事の際に的確な行動につながっていく。三菱地所グループが長年培ってきた防災ノウハウを活かし、入居後も安心して暮らせる住環境と、災害に強いコミュニティづくりを追求している。
コミュニティ支援と地域貢献で、
入居後もお客様に寄り添う
三菱地所レジデンスでは、同社が分譲する新築マンションの入居者同士の交流促進とより安心・快適な住環境を目指し、入居者懇親会「WELCOME PARTY」を開催。快適な住まいづくりのハード面の整備に加え、コミュニティ形成等ソフト面にも力を注いでいる。
さらに居住者と地域の方々との交流を図るイベントも開催。レジデンスクラブが行っていた、マンション居住者の方々と地域をつなぐ「街とつながるレジデンスパーティー」を継承し、再始動第一弾として「街とつながる川和のさとパーティー」が開催された。こうしたイベントを通して、交流促進とともに、将来の共助や地域の安全にも結び付けたいとしている。
また、三菱地所グループの住宅サービスを利用している方の会員組織「三菱地所のレジデンスクラブ」では、住まいの最新情報はもちろん、ためになるセミナーや、家族で楽しめるイベントを開催。住まいに関するあらゆる悩みに応え、契約後もグループ総合力を活かして、住まいと暮らしをトータルにサポートしている。

〈ザ・パークハウス ひばりが丘〉(分譲済)
WELCOME PARTY(ウェルカムパーティー)の様子
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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。
三菱地所レジデンス