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不動産会社ガイド

相鉄不動産 / 相鉄不動産販売 / 相鉄グループ

相鉄不動産の住まい「Gracia」(グレーシア)ブランドコンセプト/サン・ステージ緑園都市(2025年8月撮影/分譲済):コミュニティーセンター、庭園などを配した大規模環境創造型マンション。現在も、時を経てより成熟した豊かな緑と心地よい景観・環境が維持されている。こうした住まいだけでなく、街と暮らしを、住い手の目線から丁寧に形にしていく姿勢は「Gracia」へと確かに受け継がれている

横浜を拠点に「上質」と「信頼」を届ける
相鉄不動産の住まいブランド「Gracia」

横浜を拠点に多彩な事業を手掛ける総合デベロッパーである相鉄不動産は、分譲マンション・一戸建てに続き、賃貸マンションまで全ての住まいブランドを「Gracia(グレーシア)」へ統合。

「上質」と「信頼」を基本理念に掲げ、お客様に満足していただける「住み心地のよさ・暮らしやすさ」を提供するために、開発からアフターサービスまで、クオリティにこだわり続けている。

住宅事業だけでなく、商業施設やオフィス、シニア施設などの一体開発や、コミュニティ形成を視野に入れた暮らし方の提案など、多角的な街づくりにおよび、「WELL-BEING TOWN ゆめが丘」が3年連続となる2025年度グッドデザイン賞を受賞。その視線は常に未来を見据え、「100年先も豊かに暮らせる街」を目指し、進化を続けている。

分譲マンション、一戸建てに続き、賃貸マンションも「Gracia」ブランドへ統一

「いつもこころに、Graceを。」 相鉄不動産のすまい「Gracia(グレーシア)」

相鉄不動産の住まい「Gracia(グレーシア)」ブランド体系図/分譲マンション・分譲一戸建て・賃貸マンションのブランドを「Gracia(グレーシア)」に統一。新たなスタートを切った

「グレーシアフィット天王町」(2025年11月時点募集済)エントランスホール/2025年度グッドデザイン賞受賞の「星天qlay」Eゾーン内に誕生した賃貸マンション。エントランスホール正面の壁一面をミラーウォールにすることで奥行き感を演出するなど、居心地のよさを追求している

相鉄不動産の住宅ブランド「Gracia」は、「上品」や「洗練」という意味の英語Graceに、「~の地」という意味を作るラテン語の接尾辞iaをあわせて[良い住まい]を表現している。

そのコンセプトは「上質」と「信頼」。住み心地の良さ、暮らしやすさ、自分らしく家族らしく暮らせること、永く住み続けられることなどを意識しながら、時代により変化する多様なライフスタイルや、成長し変化していく家族のかたちにも対応できる住まいづくりを目指している。

また、分譲マンション「Gracia」、一戸建て「Gracia Life(グレーシアライフ)」に続き、2025年には賃貸マンションもブランド名を「Gracia」に統一。「Gracia Fit(グレーシアフィット)」の展開を開始した。これまでも分譲マンションの要素を取り入れた高品質な住まいを提案しており、2025年度グッドデザイン賞を受賞した「星天qlay」Eゾーン内の「グレーシアフィット天王町」(2025年11月時点募集済)でも、引き続き良水工房などを導入している。

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相鉄不動産のすまい「Gracia(グレーシア)」がこだわり続けるクオリティと安心のくらし

「上質」と「信頼」をカタチにする「Gracia(グレーシア)」の取り組み

用地取得、商品企画・設計、建築・品質管理、管理・アフターサービスに至るまで、「上質」を追求し、「信頼」に応えるべく、クオリティにこだわり続けている/「Gracia」の「上質」と「信頼」の住まいづくり概念図

グレーシア横浜十日市場(分譲済)全景/2つのエリアマネジメントの取り組みが、それぞれ2021年度と2023年度グッドデザイン賞を受賞。相鉄不動産の住まいづくり、街づくりを象徴する持続性への工夫がふんだんに盛り込まれている

相鉄不動産は、お客様に満足していただける「上質」な住まいと暮らしを提供すべく、開発からアフターサービスまで、クオリティにこだわり続けている。そうして培った「信頼」を、これから先もずっと守り続けるために、クオリティを守る仕組みづくりを行っている。

まず相鉄グループならではの地域に密着した情報力や独自のノウハウを活かし、お客様の理想の暮らしが叶う土地を選定・取得。その土地の持つ可能性やお客様のライフスタイルを考慮し、全体コンセプトから、デザインや間取り、設備仕様までを綿密に企画・設計。1,000項目を超える独自の基準に基づき細部にわたる施工検査、徹底した品質管理によって、高い品質を確保。住まいの引渡し後も、アンケート調査や定期補修、サポートデスクなど、お客様の声を聴き、お客様に寄り添いながら、安心して住まえるようなサービスを行っている。

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マンション・一戸建て・複合的な街づくりまで、75年以上にわたり住宅開発を手掛ける相鉄不動産

開発総面積は東京ドーム100個分を超え、横浜を拠点に相鉄線沿線から都心まで幅広いエリアで事業を展開

相鉄グループが手掛けた「海老名駅西口土地区画整理事業」(2016年12月完了)によって誕生した街・扇町を象徴する超高層免震ツインタワーマンション「グレーシアタワーズ海老名」(分譲済)

『ゆとり』のある生活と『自分らしさ』を叶える住まいがコンセプトの「グレーシア湘南平塚海岸」(分譲済)。「湘南海岸公園龍城ヶ丘ゾーン」目の前の立地を活かし、専有部にオーシャンビューテラスなどを設置

相鉄いずみ野線「緑園都市」駅を中心に広がる「緑園都市」の美しい街並み。西の街と「サン・ステージ緑園都市 東の街」(分譲済)併せて1800世帯が暮らす豊かな街を創出した

1940年代から住宅地開発に取り組み、75年以上の長きにわたり「まちづくり」のノウハウを積み上げ、活かし、環境創造型といわれる大規模住宅地からコンパクトな都市型住宅まで、マンション・一戸建て合わせて8万戸以上の住宅を分譲してきた相鉄不動産。

1976年の相鉄いずみ野線開業以降、より多角的な住宅・街づくりを手掛けてきた。中でも、街づくりの新たな時代の幕開けとなったのが「緑園都市住宅地」開発。駅と都市公園を結ぶ約1kmの歩行者専用道路、交通事故の予防策としてのクルドサックやループターンを導入。人々の安全に配慮した、「人に優しい街」の基盤を創出した。代表的な「サン・ステージ緑園都市 西の街」(分譲済)は、広大な敷地に6棟の住棟、コミュニティーセンター、庭園などを配した大規模環境創造型マンション。分譲当時500倍超の高倍率も話題となり、横浜の邸宅地・緑園都市の名前を知らしめた超大型PJとなった。

そして現在、総開発面積は500ha超、東京ドーム100個分を超えた。それら事業は現在の相鉄不動産へと受け継がれ、「お客様が笑顔になれる新たな価値創出」を志し、今なお進化を続けている。

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横浜の復興で培った住宅開発のノウハウを生かし、幅広い事業を手掛ける総合デベロッパー

相鉄の街づくりの歴史は横浜駅から。住宅から大規模開発まで幅広く推進

2020年8月時点の横浜駅西口/大規模商業施設である相鉄ジョイナスや横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズなどを擁して、相鉄グループは街の魅力づくりに寄与している

THE YOKOHAMA FRONT TOWER(分譲済) 横浜駅きた西口エレベーターからペデストリアンデッキ直結の複合タワーレジデンス。全国初の「国家戦略住宅整備事業」認定を受けた(横浜市が2016年8月31日に公表)

※「横浜」駅最寄りマンション最高層の地上43階・約178mを実現した(MRC調べ:対象期間1969年以降~2022年2月)

相鉄グループは横浜‐ 海老名間を結ぶ「相鉄本線」と二俣川‐ 湘南台を結ぶ「相鉄いずみ野線」、西谷‐ 新横浜を結ぶ「相鉄新横浜線」を運行する相模鉄道を基軸に、沿線の大規模開発をはじめ、幅広い事業を展開する大手鉄道グループだ。

そんな相鉄グループの不動産開発事業の歩みは横浜駅西口と沿線開発の歴史とともにある。1948年に住宅地・一戸建て開発事業に進出すると、戦後、荒れたまま放置されていた横浜駅西口の整備・開発に着手。1952年に横浜駅西口で2万4,688㎡もの広大な土地を購入し、電気、ガス、水道、横浜駅横断地下道の建設など、インフラの問題を市や地元団体と協力して解決していった。そして横浜の戦後復興を象徴する繁華街構想を実現へと結びつけた。

直近では日本初の国家戦略住宅整備事業に認定された「横浜」駅直結のエリア最高層タワー「THE YOKOHAMA FRONT TOWER」(分譲済)を手掛けるなど、今なお、横浜駅を中心としたさらなる賑わい創出に尽力している。

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都心、「新横浜」駅へダイレクト。鉄道ネットワーク機能の充実で沿線地域の発展にも大きく貢献

相鉄線アクセスネットワーク図。相鉄線・東急線・J R 線など11 路線がつながり、相鉄線各駅より「新横浜」・「渋谷」・「新宿」・「大手町」など主要ターミナル駅への直通アクセスが実現

東急線とJR線に直通し、相鉄線は都心がぐっと身近に、もっと便利に

創立100年を超える大手鉄道グループとして、相鉄グループでは「選ばれる沿線の創造」に向けて様々な事業を推進。相鉄線の都心直通プロジェクトもそのひとつだ。相鉄線および東急線とJR線を含む11路線がつながることで、「新横浜」や、「渋谷」・「新宿」・「大手町」といった東京都心ターミナル駅、「浦和美園」や「大宮」など埼玉県の主要駅までも直通でのアクセスが実現。

さらに「相鉄新横浜線 西谷駅~新横浜駅」或いは「西谷駅~羽沢横浜国大駅~JR線区間」を全て含むIC通勤定期乗車券を取得すると、追加料金なしで相鉄本線「横浜」駅での乗降が可能となる「YOKOHAMAどっちも定期」のサービスもスタート。たとえば平日は相鉄新横浜線経由で都心へ快適に通勤し、休日は「横浜」駅周辺でショッピングやレジャーを満喫する、といった利用も可能となる。

都心との距離がグッと近くなり、「横浜」駅がより利用しやすくなったことで、通勤・通学の利便性だけでなく、相鉄線沿線での暮らしの選択肢がさらに大きく広がった。

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相鉄線沿線で展開する2つの取り組みで、3年連続となる2025年度グッドデザイン賞を受賞

2025年度グッドデザイン賞を受賞した「WELL-BEING TOWN ゆめが丘」の核となる大規模商業施設「ゆめが丘ソラトス」。多彩な体験、循環の仕組みを導入しているほか、屋上には約3,000㎡の遊具付き公園もあり、地域の憩いの場としても機能する

地域資源を活かし循環型社会を促す
「ゆめが丘」の新時代の街づくり

相鉄グループは2025年度、2つのプロジェクトがグッドデザイン賞を受賞。同社3年連続の受賞となった。

その1つが「WELL-BEING TOWN ゆめが丘」だ。その核となる「ゆめが丘」駅前の大規模商業施設「ゆめが丘ソラトス」では、地産の農産物やその加工食品を販売するなど、地域資源の農業を生かした豊かな食があることで地産地消を促進し、地元で経済を回す、地元の雇用を生み出すなど、様々な循環への取り組みを実施。また、太陽光パネルにより発電した電力を使用したり、衣料品リサイクルなど地球環境に配慮した循環の仕組みも構築している。

また、ゆめが丘エリアマネジメント協議会を発足し、地域だけでなく、近隣住人や沿線利用者までもコミュニティの一員と捉え、循環の取り組みに対する啓発や、地域・コミュニティの活性化へとつながるイベントや場の提供に力を入れている。

このように多彩な循環を促進し、また持続していくためのマネジメントの仕組みを構築した街づくりがグッドデザイン賞においても高く評価されている。

高架下空間1.4kmをつなぐ
生きかたを、遊ぶまち「星天qlay」

もう1つのプロジェクトが、2021年に完了した相鉄本線の連続立体交差事業により生じた約1.4kmの長大な高架下空間を活用し誕生した複合施設「星天qlay」。高架下空間をデッドスペースではなく、まちの新たな余白と捉え、高架柱や建物を縫うように移動と対流を兼ねた歩道「サイドウォーク」を計画。

「高架下空間は駅近で利便性の高い部分を商業利用されるケースが多い中で、1.4kmもの区間をゾーンごとの地域課題や土地利用に合わせて開発していること。単に事業者の利益獲得だけでなく、地域の豊かな暮らしの実現を目指し、民間投資を行っている。」と評価され、グッドデザイン賞の受賞に至った。

2025年度グッドデザイン賞受賞の高架下空間を活用した複合施設「星天qlay」(写真はEゾーン)

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相鉄グループの住まい情報発信拠点「グレーシアサロン」

「新横浜」駅前より相鉄グループの住まい情報をワンストップで提供

「新横浜」駅前に位置する相鉄不動産の住まい情報発信拠点「グレーシアサロン」エントランス(2024年10月撮影)

「グレーシアサロン」エントランス(2024年10月撮影)/「新横浜」駅が、相鉄グループの住まい発信拠点になる

相鉄グループ住宅関連事業5社が提供するサービスと、住まいの情報をよりスムーズにお客様へお届けするための情報発信拠点として、2024年、「新横浜」駅前にオープンした「グレーシアサロン」。分譲マンション「Gracia(グレーシア)」の暮らしを体感できるコンセプトルームや、キッチン等の設備、フローリングやクロス、建具のカラーセレクトサンプルなど展示も充実。さらに販売中の相鉄不動産の住まい情報などを一度にまとめて取得することが出来る。物件ごとに異なるマンションギャラリーへ足を運ぶ必要がなくなるため、スムーズな住まい探しが実現する。また、テーブル席を設けた広いラウンジや、プレゼンルームでは大型モニターで「Gracia」の情報を閲覧できるほか、キッズルームも用意しており、子どもと一緒に家族で来場する際にも安心だ。

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「Gracia」の安全・安心・快適な暮らしを支える充実のサポート

プレミアムサポート説明図
※1.相鉄リビングサポートが提供する「あんしんサポートプラン」加入物件のみが対象。状況や内容によって、費用が発生する場合があります。また、状況や内容によっては対応出来ないこともあります。 ※2.特殊な器具での調整や部品の交換などが発生する場合は、後日有償対応となります。 ※3.相鉄不動産販売と専任媒介契約を締結することが利用条件となります。

入居後の安心を叶える
「Gracia(グレーシア)」のプレミアムサポート

相鉄不動産の住まいブランド「グレーシア」は、引渡後の住まいの安心にも意識を配り、アフター保証の充実も図っている。Graciaのプレミアムサポートでは、「住宅設備のびのび保証」「駆けつけサービス」「点検サービス」など暮らしを支えるサービスを提供している。「住宅設備のびのび保証」は、アフターサービス期間(相鉄不動産アフターサービス規準に基づく保証期間)に加えて、コンロやレンジフードなど対象9機種に6年間の無料保証を標準仕様で提供。さらに有償で10年間保証にグレードアップすることもできるので、安心・快適に過ごすことができる。

また、グレーシアのマンションを相鉄不動産販売を通じて売却すると、プレミアムサポートを引き継いで販売することができる「Gracia認定中古保証制度」も用意。売主から購入者へ、安心のバトンを渡すことができるため、マンション購入時に将来の住み替えの可能性も含めた幅広い検討が可能になる。

住まいと暮らしのサポートアプリ
「SOTETSU すまい NAVI」

相鉄不動産は、分譲マンション「Gracia(グレーシア)」、分譲一戸建て「Gracia Life(グレーシアライフ)」、賃貸マンション「Gracia Fit(グレーシアフィット)」において、DX技術の活用を推進。そのひとつが、2024年より導入開始した「SOTETSU すまい NAVI」だ。契約から引き渡し、さらには入居以降も必要な情報などを、スマートフォンアプリで一括管理できる。

さらに、取扱説明書や共用施設の予約サービス、メンテナンス等のお知らせ、AIを活用した質問への回答、グループ会社・施設の優待サービスなど、日常の困り事から、日々必要な情報まで、手元ですぐに確認することができる。

「SOTETSU すまい NAVI」概念図 ※分譲マンションは、相鉄リビングサポートが管理する物件で導入予定。分譲一戸建て、賃貸マンションは、物件ごとに導入を検討するため、導入しない場合もあります。 ※サービス内容は物件によって異なります。

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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

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