"20260110171652:H:0" "20260110171652:H:0" "20260110171652:H:0"

不動産会社ガイド

東急不動産

この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

東急不動産

〈ブランズタワー大阪本町〉外観完成予想図(分譲済/共同開発事業)※1

「環境先進」「未来資産」への視点で
グループ一体となって暮らし心地を創造する

東急不動産は、1918年の「田園調布」の開発を原点に、いつの時代にも社会課題の解決に向き合い、新たなライフスタイルを追求してきた。
2006年、集合住宅の経験と知恵の結集である新築分譲マンションブランド「BRANZ(ブランズ)」が誕生。持続可能な心地よい暮らしと環境貢献を実現するため、新たな発想や仕組みを取り入れた「環境先進マンション」を提供。加えて、将来にわたり永く安心して住み継げる住まいの資産価値を「未来資産」と位置付け、その創造にも取り組んでいる。

※1:掲載の外観完成予想図は現地周辺約75mの高さより南西方向を撮影した眺望写真(2020年8月撮影)に計画段階の図面を基に描き起こした建物完成予想図を合成し、CG加工したもので、実際とは多少異なります。また、変更となる場合がございます。周辺環境は将来にわたり保証されるものではございません。

【トップインタビュー】環境に配慮したマンションにおいて、業界を先導する同社の今後の展望

東急不動産株式会社 取締役 専務執行役員
住宅事業ユニット長 田中 辰明氏

「環境先進」と「未来資産」の視点で
ウェルビーイングな住まいを届ける

「環境先進マンションを標榜するようになってからここ数年、当社の住宅事業の契約率は好調に推移しており、10年前と比べても関西や札幌での大規模プロジェクト(分譲済)、首都圏での複数の再開発プロジェクト、また賃貸事業といった多様な事業アセットを展開し、当社の事業領域は順調に拡大しています。
一方で、近年の建築工事金等の高騰を受け、分譲戸数自体の減少は否めず、このようなマーケット下では、将来にわたって価値が下がりにくく、快適に暮らせるマンションを提供することは使命だと考えています。例えば、耐久性の高い設備や仕様を採用し、修繕や室内のリフォーム費用を抑えられるようにするのもその一環です。ライフスタイルの変化に対応できるよう、間取りの可変性を高めることも重要でしょう。合わせて、管理・サービスの改善も必要です。入居後の建物の価値を維持するためにも管理を行う東急コミュニティーとの連携を深めていく考えです」。

持続可能な社会の実現のために
グループ一体で生物多様性を推進

「また、当社グループはこれまで、持続可能な社会の実現という観点から環境問題に取り組んできました。住宅事業では脱炭素、循環型社会の実現、生物多様性の維持拡大の3点を重点課題と捉えておりますが、これまでの脱炭素を中心とした取り組みに加え、今後は生物多様
性の維持に貢献する取り組みを推進していきます。
当社では、人は自然とのつながりを本能的に求めるとい
う“Biophilia”(バイオフィリア)の思想を大切にしています。そこで、10年先を見据えて植栽を管理する『GREEN AGENDA for BRANZ』を採用。物件の竣工時ではなく10年、20年経ったときにいかに素敵になるか、街の景観に調和しているかを見据えた植栽管理計画を策定します。
取り組みにはグループの造園会社や管理会社に加え、マンションの居住者の方々にも参加いただきます。少しでも多くの方に環境への関心を持っていただき、また、住まいへの愛着を深めていただくことで、環境にも人にもやさしい『GREEN LIFE STYLE』の実現を目指します」。

CO2排出量実質ゼロ(※1)実現、GREEN AGENDA for BRANZ初導入(※2)の環境先進マンション〈ブランズ自由が丘〉(分譲済・共同事業)外観写真
※1:再エネ指定の非化石証書の使用によりCO2排出量が実質ゼロになることを意味します。 ※2:同社調べ

↑ページの先頭へ戻る

「環境先進と未来資産を、住まいから。」をブランドスローガンに価値ある住まいを提供

長谷川博己氏を起用し、基幹ブランドである新築分譲マンション「BRANZ」のCMを発信(「BRANZ」ブランド広告)

常に新しい価値を創造し続ける「BRANZ(ブランズ)」

地球温暖化、気候変動、生活スタイルの多様化など、不確実で先の読みにくいこれからの時代においても「誰もが生き生きと輝ける未来」を実現するために、東急不動産ホールディングスグループは、2021年に長期ビジョン「GROUP VISION 2030」を策定。
2006年に誕生した住宅事業の基幹ブランド「BRANZ」においても、「環境先進と未来資産を、住まいから。」をブランドスローガンに、新たな発想や仕組みを取り入れたマンションを創造。誰もが将来にわたり永く安心して住み継げる、価値ある住まいを提供する。

〈環境先進×未来資産〉 3つの価値「DESIGN」 「QUALITY」 「SUPPORT」(概念図)

〈環境先進×未来資産〉につながる
3つの価値への取り組み

「環境先進」と「未来資産」の視点で住まいづくりを推進する「BRANZ」。「DESIGN」「QUALITY」「SUPPORT」の3つの価値により、環境にも人にも優しいウェルビーイングな暮らし「GREEN LIFE STYLE」を、さまざまな形で提案している。
発展性の高い立地を活かし、質の高い商品設計と、時とともに豊かさを増す緑あふれる環境を実現すること。また、充実した管理体制と良質なコミュニティーづくりを大切にすること。これにより、「BRANZ」に「住まう」ことを、ただの場所としてではなく、未来につながる資産へと進化させていく。

↑ページの先頭へ戻る

グリーンを追求するデザインと持続可能な未来品質で、住み続けるほどに愛着の深まるマンション

【DESIGN】
住まうほどに価値を感じるデザイン

環境先進マンションを実現するための基本となる考え方が、自然や環境への視点を大切にしたグリーンを追求するデザイン。これは自然とのつながりを積極的に取り入れる“Biophilia(バイオフィリア)”と、地球にやさしい環境を将来へ持続させる”Sustainable(サステナブル)”という思想に基づいている。
“Biophilia”は、緑感や樹種にこだわった植栽、自然の質感や色彩などにこだわった建築素材、住空間に採り入れるグリーン、緑に触れる体験の演出など「BRANZ」のバイオフィリックデザインで、住まう人の暮らしに快適性以上の価値を、そして幸福感の向上をもたらすことを目指す。
世界的な社会課題である “Sustainable(サステナブル)” では、完成時の上質さだけではない持続可能な住まいを追求。再生可能エネルギーの利用や省エネ性能、建設資材のトレーサビリティなど、先進的な取り組みをデザインすることで、日々の暮らしから環境に貢献し、資産価値が長く維持されることの安心感をお届けする。

梅田ターミナルを身近に従える地で、緑と水で変わりゆく季節の風景を演出する〈ブランズタワー梅田 North〉(分譲済/共同開発事業)

【QUALITY】
暮らし心地と資産性が保たれる安心感

安心して住み継げる基本性能として、建物の強靭性と暮らしへの適応力“Resilience(レジリエンス)” を重視、複合的に整備している。強靭な防災インフラを備えるため、躯体・構造の強靱性に加え、長期優良住宅や外断熱工法等を採用。また、非常用電源・蓄電池、備蓄倉庫、EV対応など災害時も安心な暮らしが担保できる対災害性、日々の暮らしを見守る防犯対策など、暮らしの安全に配慮している。
見た目の上質さだけでなく、五感で感じる心地よさ、暮らしの中の使いやすさ、ライフスタイルの変化に対応する可変性といった要素を満たすのが “Comfort(コンフォート)”の概念。まずお客様の声に耳を傾け、暮らしの困りごとや次代のニーズを発見し、解決策となる間取りや設備の検討を行っている。また、時とともに変化する個々の多様な暮らし方に対応していくため、ユニバーサルデザインやIoTソリューションを積極的に採用している。

【2017年度グッドデザイン賞受賞】総420戸の顔となる、堂々たる〈ブランズシティ天神橋筋六丁目〉のグランドエントランスアプローチ(分譲済/共同開発事業)

↑ページの先頭へ戻る

BRANZの「品質」への取り組み── 未来を見据え暮らしに寄り添う“ウェルビーイング”な住まいづくり

グループ一貫体制で取り組む
住宅品質と快適な暮らしの提供

マンションとして高い品質を追求する「BRANZ」が目指すのは、ずっと長く、快適な暮らしが続くこと。その実現のために、企画・設計段階から施工、販売、管理に至るまで、グループの総合力を活かした一貫体制で、住宅品質と快適な暮らしを提供している。
例えば商品企画の段階では、基本設計・実施設計などにおいて、品質管理部門が1,000以上ある項目をもとにその基準が満たされているか確認を行っている。その過程においては、グループ会社の東急コミュニティーによる“管理の視点”での確認も行われている。
引渡し時に初めて管理会社が物件を引き継ぎ管理に入るのではなく、設計のフェーズから関わり懸念点をクリアにした上で建物を施工し引き継ぐことで、管理会社としての責任とお客様にご提供する安心感をより強固なものとしようと考えている。
グループの総合力を生かした総合デベロッパーとして、未来を見据え、暮らしに寄り添い、環境にも人にもやさしい“ウェルビーイング”な住まいをお届けする。

東急不動産は、グループの総合力による一貫体制で、住まいの安心をお届けする(概念図)

↑ページの先頭へ戻る

グループの総合力でずっと先の未来までお客様に寄り添う管理&暮らしサポート

【SUPPORT】
「売りっぱなしにしない」サポート

「BRANZ」の真価は、建物のデザインやクオリティとともに、住まわれたお客様一人ひとりの人生に寄り添うサポートにある。マンションを引き渡して完了ではなく、グループを挙げて未来にわたるまで快適な暮らしをサポートすることで、「BRANZ」の提案する“GREEN LIFE STYLE〜ずっと先の未来まで続く、環境にも人にもやさしいウェルビーイングな暮らし”の実現を目指している。
テーマのひとつが、〈Reliable(リライアブル) 〉。住まいの安心と心地よさを、価値として将来へつなげる「BRANZ」のサステナブルな「住まい方サポート」である。
入居前においては、建設中のマンションに関する情報提供をはじめ、新しい暮らしをスムーズにスタートできるようさまざまなサポート体制を充実させている。
入居後では、東急不動産自らによるアフターサービス、住宅設備延長保証の提供の他、マンションの維持保全や、防災への備えに対するご提案、コミュニティー醸成のサポートを行うこと等により、住まいの価値をサステナブルに維持していく体制を充実させている。

東急コミュニティーのサポートサービスの一例

豊かに暮らすための
多彩なメニューを提案

もうひとつのテーマが〈Enrichment(エンリッチメント) 〉。暮らしの多様性と変化に応じた豊かさを届ける、ウェルビーイングな「暮らし方サポート」である。
東急不動産ホールディングスのグループ会社をはじめ、提携先も活かした様々なサービスを提供。オンラインによる医療相談、家事代行や日常生活の困りごとへの対応、リフォームや住み替えのご相談、ショッピング・スポーツ・レジャーなどグループ各社施設での優待まで、BRANZにおける多様なシーンを彩る豊かな暮らしをサポートしてい
る。
一例を挙げると、野菜収穫体験「BRANZファーム」がある。広大な農場等で自然を満喫し、豊かに育った作物を収穫する体験を提供。自然と同時に私達の生活を支える食につながる農業や食物の大切さに触れる機会を持っていただくとともに、BRANZオーナー様同士の懇親を図ることにも役立っている。

「BRANZファーム」での野菜収穫体験など、様々なイベントも企画・実施している(※ご参加は抽選となります。※BRANZ WEBへのご登録が必要です)

↑ページの先頭へ戻る

【開発者インタビュー】マンションづくりに込められた想いとこだわり─「未来資産」への視点─

東急不動産株式会社 住宅事業ユニット 首都圏住宅事業本部 分譲計画部 事業企画グループ グループリーダー 林 明日紀氏

マンションづくりに込められた
想いとこだわりをインタビュー

「マンションを購入するというのは、人生の中でそう何度もあることではありません。だからこそ『ここにしてよかった』『住んでよかった』と思っていただけるマンションをつくりたいという気持ちで、いつも企画に取り組んでいます。安心・安全はもちろんですが、毎日の暮らしの中で少しでも気持ちが上がるような、特別なデザインや便利な設備を提供したいと思っています。
 “価格以上の価値”を感じていただくことが目指すところですが、そのモノサシは人によって違います。子育て世帯の方ならキッズスペースや安全な間取り、共働きの方なら時短につながる設備や24時間ゴミ出しなど。誰にとって、どんな暮らしが理想なのか――まずそこを具体的にイメージして、その方々に向き合った提案に知恵を絞るプロセスを大切にしています」。
 

「“環境先進”を掲げる「BRANZ」では、緑化には特に力を入れています。植物にはCO2の吸収などの環境効果がありますし、緑を見ると人の気持ちが落ち着いたり、集中力が上がったりします。また、植栽は年を経るごとに育っていきますから、時間が経つほどに建物の価値を高めてくれる存在でもあります。 そのほかにも、太陽光発電と蓄電池を組み合わせて災害時にも電力を確保できるようにしたり、冷凍・冷蔵機能付きの宅配ボックスを導入して再配達の削減につなげたり、環境にも配慮した新しい暮らしの提案に挑戦しています。
 私たちが目指しているのは、時間が経っても色褪せない建物、長く快適に住み続けられるマンションです。お客様にとって大切な資産ですから、安心して、そして誇りを持って暮らしていただけるような住まいを、これからも丁寧につくっていきたいと思っています」。

〈ブランズ伏見桃山〉住棟の中心には、常緑樹に加えヤマザクラ、イロハモミジなどの落葉樹の花、実、葉色が四季折々に住まう方を愉しませてくれる緑が広がるオーナーズガーデン。その一角に、リゾート地の隠れ家を思わせる佇まいが魅力の独立共用棟オーナーズヴィラを配置。バイオフィリックデザインに基づき、『ラウンジに居ながらにして、まるで森の中で寛いでいるみたい』な環境を創出した(分譲済)

↑ページの先頭へ戻る

<SUUMO AWARD 2025 関西>にて、最多受賞。グリーン部門では、最優秀賞を受賞

東急不動産株式会社 執行役員 関西住宅事業本部
本部長 仲神 志保氏 
(※上記の授賞式写真は、リクルートより提供)

環境にも人にもやさしい、
未来へ向けての取り組みが高評価

東急不動産は、新築マンション購入者が選ぶ<SUUMO AWARD 2025 関西>において、分譲マンションデベロッパー・販売会社の部「グリーン部門」で、最優秀賞を受賞。「総合評価」「省エネ部門」「住み続けられる住まい部門」「ダイバーシティ部門」「品質向上への取組部門」「創造性・先進性部門」「ハイブランド部門」「接客満足度部門」で優秀賞を受賞し、関西で最多となる9部門を受賞している。

「グリーン部門」において最優秀賞を受賞

受賞式に出席した仲神 志保氏は「私たちは、『WE ARE GREEN』というグループビジョンを掲げておりまして、このグリーンという言葉に、環境とサステナブル、 それから活き活きと輝く価値創造といった想いを込めています。マンションブランド「BRANZ」シリーズでは、『環境先進を、住まいから。』というキャッチフレーズを掲げ、このように内外に緑を施しております。この緑は量だけではなく、質にもこだわり、1本1本の樹木を選定しています。今後も、お客様に選ばれるような良いマンションをつくっていきたいです。」と述べた。

↑ページの先頭へ戻る

この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

東急不動産

※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

東急不動産

↑ページの先頭へ戻る